DAHON Route 2014年モデル


ぽんたです。先日、DAHON 2014年モデルのラインナップが発表されました。ニューモデルあり、ディスコンあり、様々ですが、当ブログ的にはやはり、ルート 2014年モデルに注目です。

詳細スペックの掲載は10月とのこと。とりあえず、公開された画像から分かる範囲で新旧ルートの違いを見てみようと思います。

まずパッと見て気付くのは、フェンダーがブラックになったことでしょう。これは良いですね。黒のフェンダーのほうが締まって見えます。

前年モデルではフェンダーに反射板が付いていましたが、14年モデルの画像では見当たりません。装備が義務づけられている保安部品なので、シートポスト上方に単体で付くことになるのでしょうか。

もうひとつ目に付くのがサドルです。以前のぼてっとしたタイプのサドルに戻ったようですね。まあここは好みや相性もあるので、一概に良し悪しを決められないところではあります。

さらに細かく見ていくと、どうやらRDが変更になったようです。相変わらずターニーではあるものの、少し上のモデルのターニーを搭載しているようです。ケージも少し長いような?

他に気付いたところでは、クランク固定ボルトがアレンキータイプになった(ように見える)ことぐらいでしょうか。パーツ類の詳細はスペックの公開を待ちたいと思います。

【追記】 詳細スペック出ました!→コチラ

カタログ重量は変わらず12kg。色揃えは少々入れ替えがあって、キャンディーグリーンとパッションオレンジがなくなり、新たにフォレストグリーンとコバルトブルーが加わりました。

そして忘れちゃいけない、肝心のお値段です。ルート2014モデルの価格はなんと! 税別46,000円!! 13年モデルの税別41,000円から5,000円の値上げです。

昨今の外国為替事情を勘案すれば、致し方ないと思う反面、ルートのような廉価モデルでこの値上げ額は、購買意欲に影響するような気もしますが、果たして……。

ぶっちゃけると、車体やフェンダーの色に強いこだわりがなければ、2013年モデルの在庫処分品を狙うのがおすすめです。あるいはおもいきって、上位モデルに手を伸ばすのも良いかもしれませんね。

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